» 2019 » 10月のブログ記事

過払い金請求の手続きを自分するのは面倒だと感じている人は多いでしょう。
そんな時にあなたに代わって過払い金請求をしてくれるのが司法書士や弁護士です。

この記事では弁護士に過払い金請求をお願いするメリットを紹介します。

①手間がかからない

過払い金請求を弁護士に依頼するとあなたには特にすることがありません。
取引履歴の請求や引き直し計算ぐらいであれば自分で行ってもそれほど
手間に感じることはありませんが、貸金業者との交渉や、裁判となった場合、
少なからず日常生活に支障が出てしまう可能性があります。
しかし、弁護士に過払い金請求をお願いすればこのような心配はいりません。
実際に多くの人がこの手間が面倒で弁護士に過払い金請求を依頼しているのです。

②貸金業者との交渉を有利に進めることができる

過払い金が発生している場合、素直に満額返してくれるケースが全てとは限りません。
交渉によって和解を持ちかけられることもあるのですが、その際に弁護士に依頼していれば
過去の判例を引き合いに出したりなど、こちらに有利な条件を勝ち取ることができます。
結果、戻ってくる過払い金が手数料を引いても自分でするよりかは多く戻ってくる
可能性もあるでしょう。

③想定外の事態にも対応してくれる

例えば、過払い金請求をしても貸金業者が全く応じてくれない、
もしくは納得の行く和解交渉ができないという場合には裁判を起こさなければいけません。
そうなると平日に時間を作らなければいけないことはもちろん、それなりの知識を
勉強しなければいけないのですが、弁護士に依頼をすればそういった事態にも対応してくれます。

④高額の過払い金返還請求にも対応できる

これは司法書士と比べた場合のメリットになるのですが、司法書士の場合は
代理権のある140万円以下の案件でないと結局自分でやらなければいけない必要がありますが、
弁護士であれば140万円を超える案件でもあなたの代理人として手続きや裁判を行うことができます。

以上のようなメリットを考えると弁護士に過払い金請求を依頼するべき人は、

・自分で過払い金請求をするのが面倒な人
・取引期間が長く、返還請求できる過払い金の額が140万円を超える人
・請求したい貸金業者をネットで調べて、手強いなと感じている人
・キッチリと満額の過払い金返還請求をしたい人

上記のような方は弁護士に依頼するメリットを十分に生かせるのではないかと思います。

もし過払い金が発生していない場合は残念ですがお金は手にできません。
どうしても今お金が必要な方は下記のサイトも参考にしてください。
参考:どうしても今すぐに1万円~2万円が必要な場合の対処法